トリミングの特徴

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動物病院でトリミングを
行うことによる利点
当院のトリミングは、トリマーさんがしています、
ですが単に体毛を洗い、毛を切り、乾かすだけではなく、
赤みや油っぽい皮膚や耳、寄生虫、フケ、病態を見つけ獣医師に報告します。
獣医師と連携することにより、
病院専用のシャンプー・薬浴を行い、サプリメント、薬、処方食、
その病状に合わせた処方ができます。
アトピーのワンちゃんにも、アトピー専用のシャンプーと、必要により内服薬を出せます。
ノミ・ダニを見つけた時、その場で動物用医薬品の駆除・予防薬が使用できます。
毛包虫(アカラス)に寄生されて、定期的な薬浴治療が必要な場合も、
トリミングの時間に対応できます。
口臭をひどくさせる歯石、歯周病の治療も、トリミングの時に行えるので、
お口の中まで綺麗にできます。
◆トリミングで気をつけている点
ペット達が、トリミング自体を好きでいられるように、優しく声をかけながら全ての作業を丁寧に扱うことを心がけています。
前回と比べてどうであったか、次回のご希望にお答えしやすいように、トリミング後の写真を撮影してお渡ししています。
写真入れのアイテムも、キーホルダー、マグネット、ミラー型と気に入ってもらえるプレゼントを用意しています。
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皮膚炎の予防
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眼周囲の皮膚炎
毛の処理後
眼周囲の皮膚炎
眼周囲の毛刈後
短頭種の犬で、流涙により目の下の皮膚が炎症を起こしている場合、
毛先が目に入らないような状態を維持する必要があります。
毛を長く伸ばして分け目を作るのが長期的にみると最善なのですが、
毛が伸びてくるまでに時間がかかり、皮膚炎治療にも時間がかかってしまいます。
月に2~3度目の下の毛をバリカンで短くして、特殊なピンセットや、
手術用のメガネを使って目に入っている睫毛を抜去してあげることで、
清潔で、快適な生活にしてあげることができます。
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